小学校の時、理科の実験ではアルコールランプ使いました?

今は学校の理科の実験ではガスバーナーを使います。アルコールランプは危険だという理由です。賛否はともかくガラスの蓋を載せて消化する時のドキドキ感が味わえないのはちょっと寂しいですね。
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アルコールのストーブといえば喫茶店で使われるサイフォンが身近ですが、キャンプでも結構使用されています。
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こんにちは、ひで吉さん家です。僕はバイクでのツーリングではガソリンストーブを愛用しているって話は以前書きました。しかし、最近ではアルコールストーブも一緒に持っていくか、或いはアルコールストーブのみ持参する事が有ります。

アルコールストーブは数種類所有して居ますが、殆どは自作のストーブです。最初に購入したのはエバニューのストーブで、今でも使用して居ます。バランスのとれた製品で、流石エバニューという感じです。しかし、日帰りだったり期間が短く、外食も織り交ぜてのツーリングの場合には燃焼効率よりもコンパクトさを重視して、缶コーヒーのキャップなどを利用しています。

エバニュー チタンアルコールストーブ EBY254はここをクリック
サイズ:径7.1×高さ4.2cm、内径3.9cm
質量:34g
タンク容量:70ml
素材:本体チタニウム製(ガラスウール芯内蔵)


期間が短いのであれば、エスビットでも良いのですが、あの煤が好きでないのと、長く保存すると加水分解してしまうのとで、専らアルコールストーブ派です。

Esbit エスビットはここをクリック
1箱(14g×6タブレット入り)
燃焼時間:1タブレット約15分


料理をしないのであれば、ストーブも必要無いのでは無いかという意見もあるでしょう。しかし僕は暑くでもコーヒーは必ずホットで飲みたいし、寒ければ尚の事お湯を沸かしたいのです。

僕は余りカップラーメンは食べませんが、呑んでいてお腹が空いた時などは食べたくなる時もありますから、料理では無くとも、火があるか無いかは大きな差になるのです。

エスビット使用で、お湯を沸かすだけならこれだけ小さなゴトクも使えます。僕は自作のアルコールストーブで使っています。カップの中に収まりますし、検討する価値のあるオプションだと思います。
■サイズ:H32×W42mm
■材 質:ステンレス
■重 量:2.2g
■許容荷重:500g
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オーストラリアではアルコールを持ち歩くのが負担だったのでエスビットを持って居ました。バイクを置いてハイキングをする際には必ずザックに入れて居ました。

日本一周の最中に皆さんがどの様なオプションを検討されているのか分かりませんが、ご自身のスタイルに合わせて用意されれば良いのでは無いかと思います。

一般的に言って、長期の旅の最中にお金のかかるアクティビティーに手を出すのは勇気の要る事だろうと思うし、折角の沖縄だからと言って、ダイビングする人の方が稀でしょう。しかし日本はバイクで通り過ぎるだけでは勿体無いくらい変化に富んだ豊かな国ですから、本格的な登山はしないにせよ、ちょっとしたトレッキング位は検討されてはいかがでしょうか?

関東から近畿辺りの方で有れば何時でも登れそうな富士山ですが、北海道や九州の方で有れば滅多に目にする事もないでしょうから、この際登ってみてはいかがでしょう?まぁ、無責任に勧められるものでは無いけれど、富士山と屋久島の宮之浦岳位は登って欲しいです。

ちょっとしたハイキングではストーブを持参し無いのが普通かも知れませんが、涼しい時期やテン泊では有ると助かります。それ以外にもちょっとした離島に出かける際、やはりバイクを置いて船に乗りキャンプ場を利用するなど、お湯を沸かす事だけでも可能ならば選択肢が広がります。

アルコールストーブを作ってみよう!


まずは簡単なアルコールストーブを自作して見ると良いでしょう。百均で手に入る物でも製作可能ですし、アルコールはドラッグストアなどで大抵置いてあります。

ツーリング中に料理をする予定の方はガスやガソリンのストーブを使うとしても、湯沸かしだけあれば良いと言う方ならば、アルコールストーブオススメです!

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