キャンプは寒くてよく眠れない!そんなあなたの寝袋の選び方(おすすめ軽量スリーピングバッグ)その2

現在、梅雨真っ盛りのここ沖縄で、キャンプの寒さを語る僕は想像力の豊かな人間なのでしょうか?それとも・・・
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こんにちは、ひで吉さん家です。前回に続き寝袋特集!!

まずはその1の最後で告知いたしました通り、2番に該当する柔軟性に富んだあなたに紹介する寝袋です。化繊を使用するメリットの中で一般的に登山などではシュラフカバーを持っていかなくていいと言うのがあります。

これは湿ってしまっても最低限の保温力を維持できるためです。寝袋をダウンにする理由の一つに軽さをあげる人が多いでしょう。しかし、別途シュラフカバーを持参したのでは重量的なアドバンテージがなくなるでしょ?というのが一般的なロジックです。

僕はフロアレスシェルターでの浸水対策として持参しているので、化繊かどうかではなく利用しています。しかし、水に対してそこまで危機感を持っていない、あるいはその必要がない場合にはやはり結露対策としての化繊利用は依然として有効な選択肢であることに変わりはありません。

その化繊で軽さを追求する場合には当然大きさとストレッチ性を犠牲にするしかなくなります。この場合の大きさとは細さです。ゆったり感がなくなり、タイトになります。とはいえ、一流メーカーの製品での話ですし、欧州メーカーの製品ですので、日本人の体格を考慮すればそれほど、問題はないものと思います。

その場合の最有力候補はOMMでしょう。

OMM/mountainraid1.0
想定温度:8〜10℃
重量  :385g
中綿  :Primaloft One : 60g(表面)40g(背面)
OMM/mountainraid1.0 詳しい写真、特徴等はこちらをクリック


OMM/mountainraid1.6
想定温度:4〜6℃
重量  :430g
中綿  :Primaloft One : 100g(表面)60g(背面)


OMM mountainraid1.0.jpg
写真はmountain raid 1.0です。

何と言っても平地の3シーズン対応で430g(1.0では385g)という重量は検討の価値大です。
ジッパーが短く布団のようにかけて使用することが困難なモデルのため夏場の平地使用には少々工夫と慣れが必要ですが、工夫と慣れで対応可能です。僕は1.0を夏場の標高の高いキャンプ場で使用していますが、快適そのものです。本当に小さいのでパッキングの際、バイクのどの位置に載せるかの幅が広がります。僕はアドレスV125Sのフロントの小さなカゴにテント・寝袋・マット(そのうち書きます)・料理道具一式が入ります。

秋が深まる前に寝袋を交換することが可能であれば個人的にはベストバイです。
冬場は雨が少なく、湿度が低いので小型軽量のダウンを利用するのが個人的には良い選択と思います。その辺は次回書きます。

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