オーストラリアのキャンプ事情

メインストリートって言葉はやはり海外の方がしっくりくるんでしょうね。
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こんにちは。ヒデ吉さん家です。皆さん日本ってキャンプしやすいと思いますか?

今日はオーストラリアのキャンプ事情について少し書いてみようと思います。オーストラリアの移動はご存知のようにほとんどが車メインです。もちろんバイクに乗ってる人も含みます。オーストラリアは国土が広く大きな車に乗っている人が多いのが特徴です。特に大型のキャンピングカーやトレーラーをひいて旅をする人が非常に多いです。バイクも大型メインでした。

田舎に行くと街の入り口と出口に日本で言うオートキャンプ場に相当するキャンプ場が大抵あります。キャラバンパークがそれにあたります。僕が行った頃は日本円で500円程度が相場だったように記憶しています。その辺は為替の変動によって変わると思いますが、基本的にそれほど高価ではなかったと記憶しています。日本との違いはまず広さです。そして、日本のキャンプ場とは違い駐車場から歩いてテントサイトに行くと言うのはほとんどなく大抵が車で乗りつけるパターンです。
東海岸の国道脇にあるキャラバンパーク.jpg
そしてレセプションの近くに最初にあるのはトレーラーハウスやキャンピングカーを使った人たちが使うエリアです。バイクは1番奥のフリースペースを使うことが多かったです。そして日本と最も違うのはキャンプ場にレストランやバー、プールなどがあることが多いことです。これはおそらく旅をして回る人向けの施設と街の娯楽を兼ねているもので、キャンピングカーで旅する人たちは節約はするが、別に使うお金はちゃんと使うと言うところでしょうか。定年後にキャンピングカーで生活する人も多いようで場所を変えて旅をしながら生活することを選択はしたが、お金に苦労しているわけではないと言う人たちが多いのでしょう。僕もプールやレストランは何度も使いました。
ジャビルーのキャラバンパーク Ⅱ.jpgこれがキャラバンパーク内のプールで、このようなものが多いです。

そしてオーストラリアでは馬を持っている人が結構多く、車の後ろに専用のトレーラーをつけて走っているのをよく見かけます。キャンプ場の辺りにも、馬に乗り散歩している人をよく見かけます。その辺はさすが日本とはスケールが違います。日本の場合はせいぜい犬です。その犬でさえ肩身が狭いのが実情ですから、すごいですねオーストラリアは。あとちなみにバイクと全く関係ありませんが、海外ではよくレストラン等に犬を連れてくる人を見かけます。ちゃんとテーブルの下でしておとなしくしています。日本の犬ってバカなんですかね、すぐ吠えて、少なくともうちの犬は馬鹿でした。

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