復帰後の再就職に就て その3

どうして「かりゆしウェア」って沖縄だけなんでしょうね?とっても快適なのに。
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沖縄では春から秋までは所謂かりゆしウェアを着用して仕事に行きます。なんていうかアロハシャツみたいなやつですね。何よりズボンの外にシャツが出ているので快適そのものです。企業によっては11月まで着用可能で僕も来たばかりの頃はラフな格好との区別が微妙だと思いましたが、最近ではビジネスウェアとしてしっかり認知していますので、慣れとは恐ろしいものです。
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そろそろリクルートスーツは暑苦しい時期だろうと思います。ご存知の方も多いとは思いますが、沖縄の夏は首都圏や近畿などの大都市の夏に比べ3割以上涼しいです(僕の体感です)。風はあるし、湿度は低いし。日陰に入るとスッとしますよ本当に。にもかかわらずネクタイを締め上着を着たんじゃエコライフは到底成し遂げられませんね。この辺は政治家の責任ばかりではありません。僕らの責任なんでしょうね、基本的に。ところで今日は前回の内容とは全く違う就活に関する話です。前回までの二回は基本的に就活の際に休職期間が長いことへの憂慮を書きましたが、今回は若者のチャレンジ精神についてです。なんかおじさん臭いフレーズだねこれw

企業によっては休職期間が半年を過ぎると何か問題があると考えて見送るケースが多いとおもいます。特にエージェント経由の場合は、担当のコンサルタントにはっきりそういう場合も多いとおもいます。ご本人にいうよりもストレートな物言いが出来る分少々残酷なことを言います。本来禁止されている年齢や性別に触れるのもよくあることです。

さて、以前の就活関連記事で僕はブログに関して書きました。日記が裁判で証拠として認められるように、自分で書いたブログでもやはり就活上は十分価値のある材料です。僕がこれまで会ってきた人の中でも、大変面白いブログを書いている人が何人もいました。ちなみに、相当話が逸れますが僕が今まで一番驚いたのが自分の歌をひたすらアップしているブログを見せられた時です。50代の男性で物凄く体が大きく、厳しい顔の方でした。ずっと大手の商社で勤務されていた方で、中東に布の買い付けに行かれていた方でした。日本人のいう「嘘」は彼らの中では特別な嘘ではないそうで、騙されないようにビジネスを続ける難しさを話していました。本当火星に行っても生きていけそうな方でした。その人の歌がまた嫌味なほど上手く、しばらく部署内で話題に成りました。でもどういう神経で自分の歌を見せたのか今でも疑問です。結局採用にならずそれ以上話を聞く機会がありませんでしたが。

話を戻します。皆さんはフリーランスの方をどう思うでしょうか?肩書きはともかく基本的には一人親方みたいなものですよね?会社の社長とも違うし。もちろん、会社として登記した上で、事実上のフリーランスの仕事をされている方も多いとおもいます。アルバイトを雇ったりしても基本的には外から受ける仕事をこなせるのは自分一人って言うことで。今では株式会社も数万円あれば起業できる時代ですが、複式簿記での会計処理や貸借対照表・損益計算書の提出、法人事業税、住民税など資本金に応じた負担は商いが小さければ気になる金額だろうと思います。軌道に乗れば立ち上げ当時の赤字を繰越損失で処理できたり控除額が65万円とメリットも大きいとは思いますが、とりあえず会社持っておこうと言うものではないですよね。

なので会社にはせずに青色(控除額10万円であれば単式簿記での申告が可能・赤字3年繰越可能)、での申告を行って、自称「フリージャーナリスト」を名乗っても問題ないわけです。「私はブロガーです」といってもいいわけです。所得がいくら以上無ければならないという縛りはないわけですし。以前書いたクラウドソーシングなどは一般的に在宅ライター募集などと書かれるものも多くありますよね。在宅とは違いますが、旅の最中でもどこでも記事は書けますので、結構書き慣れるとペースも上がり、スラスラ進むと思います。僕もこのブログを書くにあたり、時間を見つけて自分でもやってみましたが、すぐにクライアントからスカウトの電話やメールが来るようになります。最初の記事の内容が受ける、あるいは信用されるとでも言うことでしょうか。最初は200文字で数十円のものを書いてエントリーしましたので、はっきり言ってやろうかどうか迷う金額ですが、そのあと来る記事は一月に1万円程度の収入になるものですので、複数受ければ結構まとまった金額になると思います。内容をここで書いていいのか分からないので詳細は書きませんが、自分の旅行や買い物の体験談や利用したことのあるサービスの評価などを書くものです、僕の場合は。とりあえず一つ受けてみることにしました。20記事の納品で7000円。1記事350円ですね。1000文字以上の条件ですが、僕の場合はあっという間に書き終わります。皆さんもお試しあれ。

皆さんが仕事を受けた場合もその記事が誰に納品され、どんな加工をされた、あるいは何に記載されたなどの情報はopenにしてはいけません。所謂「守秘義務」というものですね。非常に便利な言葉です。面接で聞かれても守秘義務がございますので詳細は省きますがと言えばそれ以上は突っ込まれません。そうです、あなたは今日からフリーのライターです。旅をしながら記事を書き生活をしていると言っても過言ではありません。

これで、無職ではありません。ちなみに、最近ではネットで無料で簡易的な申告作成サービスも利用可能です。白色の方がもっと楽なので、それでも大丈夫でしょう。携帯電話やガソリン代を経費に計上しましょう。まぁ、申告するほどの利益が出るよう頑張って下さい。

次回は「今の愛車で旅する?それとも新しい相棒を手にいれる?」と言う様なざっくりとした内容を書きます。

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